400年以上同じ製法で作られてきたという、ナーブルスのオーガニック・ヴィーガン石鹸を、レビュー用にいただきました。

今回試したのは、死海の泥です。

私の記憶の中で、死海と聞いて、「浮き輪もなしに、人が浮いている」というのが頭の中で、パッと浮かびました。

そんな死海という名前を聞いて、すぐ浮かぶというのは、私だけではないくらい有名ですよね。

また、死海というのを調べてみると、浮き輪なしに人が、浮かぶから行くというのではなくて、死海は、保養地のような存在だそうです。

死海自体、生命が生きられるような環境ではないそうですが、濃い塩分と、豊富なミネラルによる、恩恵は、日本でいう温泉のような効果も期待されているそうです。

だからこそ、今回試した死海の泥の石けんが、魅力なのです。

温泉、私も大好きです。

温泉のような、魅力的な効果というのも、実に、気になりますね。

昔から、リューマチに効くとか、冷え性、キズなどにも効果があると、言われていて昔から、好まれてきた温泉。

死海もまた、温泉のような効果というのを期待して、昔から利用してきた歴史もあるそうですから、そんな想いも、含めてじっくり試していきたいなと思います。

科学的な根拠とかいうのは、よくわからないですが、口コミとかあって、長い間、長い年月伝えられてきているから、魅力ありますよね。

死海の場合は、濃度が濃いというレベルがとても強いらしいですから、キズとかある場合は、痛いでしょうね。

温泉と違うのは、ここのところかも。

目に水が入ってしまえば、たちまち、目が赤くなるでしょう。

ナーブルスソープの死海の泥

写真が、ナーブルスソープの死海の泥石けんです。

ヴァージンオリーブオイル95%と、5%の死海の泥の入った、自然派石鹸です。

(成分構成は、オリーブ果実油 77% 水酸化Na 10%  水 9%  死海の泥 4% から出来ています。)



死海の泥石けん 香ってみた

石けんの香りって、どんなかな~、そんな感じで、香ってみたけど、油のようなにおいしか、よくわからなかったです。

オリーブの香りとも、何となく違う気もするし、泥くささかな?とも、よくわからなかったです。

確かに、あまり、石けんとか、においかがないから、よくわからなかったです。

ただ、ボディソープなどにある、フルーティな香りのようなものとは違う気がしましたね。

死海の泥石けん使って見た

さっそく、使って見ました。

初めて石けんを手で、泡立てた時、黒っぽかったです。

それを見た時、あっ!!

「やっぱり、泥石けんなんだな!!」

そんな風に、思いました。

しかし、写真のように、泡立てたころには、見た目、黒かったなんて、分からないくらい普通の石けんのように、白く泡立っていました。

泡立て方なのかは、よくわかりませんが、写真で見る限り、黒ではない気がしますね。

身体を、普段通り、洗ってみました。

泡立ちも良く、気持ちよく洗い終えました。

死海の泥石けんで、身体洗いました。手のひら

石けん使った後ですが、何となくですが、お肌が、キュッとしている気がします。

まだ、使い始めたばかりなので、最初の感想としては、こんな感じです。

    ↓      ↓

ナーブルスソープ [ 死海の泥 / Dead Sea Mud ]は、こちら

ナーブルスソープは、手作りで作られているそうで、形や色に違いが出ることがあるそうです。

また、取り扱いについても、無添加の石けんということもあって、湿気に弱いそうです。

使用後は、よく水を切って、通気性の良い場所で、保管した方が良いそうです。

おすすめポイントは、こんなところ

合成界面活性剤・石油由来原料不使用であること

化学合成防腐剤・酸化防止剤・発泡剤・金属封鎖剤・着色料・人工香料一切無添加であること

敏感肌・乾燥肌・脂性肌・日焼け後の肌・年齢肌等どの肌タイプにも使用可能だそうです。

新生児の沐浴や乳幼児にもおすすめになっていますので、ママさんにもおすすめですね。

ナーブルスソープ死海の泥の箱



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