たまねぎの石鹸と聞いた時、すごい!そんな石鹸もあるのだと、知りました。石鹸もいろいろあるのだと、いつも感心します。

初めて、たまねぎの石鹸と聞いて、お料理でみじん切りなどして目が痛くなったりするのですが、そんなイメージが脳裏にあってか、目がしょぼしょぼしてしまいました。

タマネギの石鹸には、どんな特徴があるのだろうか?

私、タマネギ石鹸が、タマネギのみじん切りか、さらにはペースト状か何かにして、石鹸として作りあげているのか?と思っていました。お料理じゃないから、そんなことはなかったです。

タマネギといえば、茶色い部分の皮をむいてから、料理すると思います。

その皮は、捨ててしまうと思うのですが、実はもったいないことをしていたのです。

捨てていた皮を使って、石鹸を作り上げていたのです。その話を聞いて、エコなんだな!!と感心しています。

名前となっている、ケルセアとは?

タマネギの皮の部分には、ケルセチンという黄色い色素が、豊富に含まれているそうです。そこから、その名前になったのだそうです。

そういえば、タマネギを洗うと、黄色くなったような気がします。その黄色くなった部分が、ケルセチンだったんだな。

専門的なことは分からないけど、カレーを作るときにタマネギを皮の状態で洗ってから、皮をむいていたこともあって、そういえば、洗ったお水が、若干薄い黄色になっていました。

ドロかな?とも思っていましたが、ドロだけではなく、ケルセチンも流れ落ちていたのかもしれませんね。

その頃、知っていたらそのタマネギを洗ったお水も、お肌にすりすりしていたら、お肌によかったのかもしれませんね。

ケルセアクリアソープで洗う

ケルセアクリアソープを、レビュー用にいただいたので、使ってみました。

ケルセアクリアソープを使って洗顔してみた時の写真です。

後日、レビュー記事を書いていきますので、お待ちくださいませ。

ケルセアのソープです

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