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日本で作られる靴、リゲッタの魅力について体感してきました。

2016年2月15日

リゲッタのサンダル

日本国内で作られている靴、リゲッタを、先日見てきました。

足元の丸みがかっているところを見ると、木の靴を思い出しました。

リゲッタの足元の形

写真の丸み部分を見ると、そんな気がしました。

デザインへのこだわりを感じました。

デザインにこだわりながら、履き心地、足の負担も考えて作っているのも、すごく魅力的だなと思いました。

リゲッタの靴

若いころは、靴選びは、自分に合わない靴も、履いてきました。

デザイン、ブランドにこだわり過ぎて、実際履いていくうちに、足が痛くなって、履かなくなって違う靴を、購入したりしました。

最近は、歩きやすい靴、自分の足にできる限り合う靴を購入するようにしています。

自分の足に合う靴を選ぶことは、当たり前だけど、なかなか実際、購入してきた靴の半分は、合わなくて履かなくなっています。

自分の足に合う靴って、なかなかないものなのかな。。。

履いていくうちに、履きなれて馴染んでいくのですが、それまでは、足が痛くなることも、しばしばありましたね。

Re:getA(リゲッタ) ローファー・ドライビングシューズ

リゲッタの靴の興味深いところは、履いた際の足の裏が、とても楽ということです。

イベントの会場内での試着ですので、限られたスペースでの試着なので、実際に履いた時の感想と違うかもしれませんが。

かかとの部分の、クッションであったり、足の指先の当たる部分といったところが、フィットする感じが、心地よかったのです。

リゲッタ履いてみた

実際に、履いてみた。

リゲッタ履き心地

足の裏の部分、踏みしめると、ふわっとする感じがして、足を守られている感じがしました。

ウォーキングするとき、足の指先や、土踏まず、かかと部分、長く歩けば歩くほど、その靴の機能が伝わると思います。

とても、興味深いです。

そんな長い時間履くこともできなかったのですが、足の裏の部分、触れるところに、こだわりを感じました。

リゲッタ足の裏に触れる部分

足の負担を最小限にできるように工夫されています。

リゲッタかかと部分

かかと部分、この肉厚な感じが、履いた時のふわっと感じたところだと思います。

リゲッタ足の裏部分当たると

指で触って、押してみたりしました。

柔らかすぎず、硬すぎずの感じがあり、また、思いっきり力を入れると、ぷにょっとなる感じがしました。

きっと、足を軽減するって、こういうことなのかな?と思いました。

リゲッタ横から

今回履いたのは、ローファー・ドライビングシューズです。

リゲッタ(Re:getA) ローファー・ドライビングシューズ レディース

レディースですが、私でも履けました。

ホームページで見ると、メンズもありました。

20015年8月4日記事を更新しました